妖しく美しい和の世界
妖怪、日本文学、古典芸能といった、和の怪異や物語を題材に、アナログイラストを制作しています。
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』にみられるような、美と恐怖が静かに同居する日本独特の美意識に惹かれています。目には見えない気配や物語の余韻、湿度を帯びた空気感を大切にしながら、陰翳に宿る妖しさ、美しさを手描きならではの表現で一枚の絵に落とし込むことを目指しています。
使用画材はアナログ画材のみ
作品はすべてアナログ画材のみで制作しています。
紙の繊維に広がるにじみやかすれ、絵の具の重なりによって生まれる偶然性は、独特の奥行きや空気感を生み出します。そうした不確かさの中に宿る表情や気配が、アナログならではの魅力だと考えています。紙の上に絵の具を一つ一つのせることで生まれる質感を大切にし、見る人の記憶に残る作品づくりを目指しています。
制作依頼・商業利用について
書籍装画・挿画をはじめ、妖怪・文学・伝承・歴史・古典芸能など、和の世界観を活かしたイラスト制作のご依頼を承っております。また、掲載作品の商業利用についてのご相談も可能です。アナログ原画をもとに制作しているため、安心して商業用途にご利用いただけます。ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にContactよりご連絡ください。
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■ 作品一覧
制作作品は Artworkページにてご覧いただけます。
■ ご依頼について
制作内容については Commissionページをご確認ください。