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八百屋お七(やおやおしち)
演目:伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいひがのこ)
【八百屋お七とは】
恋人に会いたい一心で放火し、処刑されたと伝わる八百屋の娘・お七。浄瑠璃『伊達娘恋緋鹿子』では放火はせず、恋人・吉三郎を救うため、振り袖姿で火の見櫓に登り半鐘を打って火事を装います。この「櫓のお七」は、今も文楽や歌舞伎を代表する名場面です。
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