清姫(きよひめ)

演目:日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)

京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)

文楽の演目「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」主人公の清姫を描いたアナログイラスト

※掲載画像は表示速度を考慮し軽量化しています。実際の作品はより高精細です。

【清姫とは】

逃げた安珍を追いかけて来た清姫は、日高川に阻まれ先に進むことができない。募る安珍への思いに身もだえる清姫。後先も考えずに日高川へ飛び込むと、その狂おしい情念は、彼女の身体をあさましい大蛇の姿へ変えてしまう。宝暦9年、大坂竹本座で初演。四段目「日高川渡し場の段」が有名で、この段だけが独立して上演されることが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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