飛頭蛮

(ひとうばん・ろくろくび)

日本の妖怪「飛頭蛮(ろくろくび)」を描いたアナログイラスト

※掲載画像は表示速度を考慮し軽量化しています。実際の作品はより高精細です。

【飛頭蛮とは】

多くの怪談集に出てくる妖怪。大別して、首が伸びるものと、首が抜け頭部が自由に飛行するものの2種が存在する。「飛頭蛮」と書くのは『和漢三才図解』で、項(うなじ)に赤い痕があり、夜になると頭が飛び去り、明け方戻って元のように収まるという。首が飛んでいる間に体を移動させると元に戻れなくなるとも。 出典:鳥山石燕「画図百鬼夜行」/国書刊行会

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