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雪姫(ゆきひめ)
演目:祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)
※掲載画像は表示速度を考慮し軽量化しています。実際の作品はより高精細です。
【雪姫とは】
有名な絵師雪舟の孫である雪姫(ゆきひめ)は、かねてより言い寄ってきた松永大膳に逆らい、縄で桜の木に繋がれてしまう。夫である直信(なおのぶ)が処刑されることを知り身もだえする雪姫。吹雪のごとく舞い散る桜花の下で身動きできない雪姫は、祖父雪舟の奇跡の再現を念じ、足で集めた花弁を使い爪先で鼠を描くと、その鼠が動き出し縄を噛み切り姫を助ける。自由を得た姫は一心に夫を追っていく。爪先鼠の「金閣寺」の場面が有名。
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