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百々目鬼(どどめき)
※掲載画像は表示速度を考慮し軽量化しています。実際の作品はより高精細です。
【百々目鬼とは】
腕に百の目があるという妖怪。「ある女生まれて手長くして、つねに人の銭(ぜに)をぬすむ。忽ち(たちまち)腕に百鳥(ひゃくちょう)の目を生ず。名づけて百々目鬼(どどめき)と云」 銅銭の中央に開いた穴が鳥の目を連想させることから、金銭のことを鳥目(ちょうもく)と称した。 出典:鳥山石燕 画図百鬼夜行/国書刊行会
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