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玉藻前/九尾の狐
(たまものまえ/きゅうびのきつね)
【玉藻前とは】
金色に輝く九尾の狐の化身で、中国では妲己、日本にわたっては鳥羽帝の愛妾玉藻の前に化けて国を乱した妖婦。後に正体を見破られ『鳥獣これに触れば皆死す』といわれる毒石・殺生石となった。出典: 鳥山石燕「画図百鬼夜行」/国書刊行会
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