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【押絵と旅する男】

江戸川 乱歩

江戸川乱歩の「押絵と旅する男」をモチーフとしたアナログイラスト

【押絵と旅する男とは】

江戸川乱歩の著した短編小説。

 

押絵の少女に恋い焦がれた青年が、押絵の世界に取り込まれて自身も押絵の一部になってしまう怪奇的でかつ幻想的な作品。主人公が遠眼鏡を通して押絵の世界を覗き見る背徳的な描写が印象的。

 

『新青年』1929年(昭和4年)6月号掲載 

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