【黒蜥蜴(くろとかげ)】

江戸川 乱歩

江戸川乱歩の小説「黒蜥蜴(くろとかげ)」をモチーフとしたアナログイラスト

【黒蜥蜴とは】

『黒蜥蜴』は、宝石など「美しいもの」を狙う美貌の女賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎が対決する江戸川乱歩の長編小説。

 

端々に「エロ・グロ」の趣向がこらされており、黒蜥蜴が秘密の隠れ家に美しい人間を「標本」のように飾る異様な場面は、作品を象徴する強烈な見せ場である。

 

月刊誌『日の出』(新潮社)1934年(昭和9年)1月号から12月号連載

関連画像

文学イラスト

別カテゴリー